ビクター学習デスク

ビクターの学習デスク

小学校に入学するときに購入する学習デスクはよくお正月明けからCMが盛んになるような、代表的な学習デスクメーカーを考えるかたが多いかと思います。我が家も10年ほど前にフツーの学習デスクを迷わず選んでいたのですが、高校生になったら、こんな装備はいらないだろうなぁ。。と思うようなものが沢山ついていることに疑問をもって、家具専門店から百貨店などいろんなインテリアストアを見て周りました。そこでみつけたのが、ビクターのデスクでした。今はマホガニーから色のバリエーションが豊富になっていますが、シンプルで飽きのこないデザインとそれぞれがオプションで自分で選べることが大変魅力に感じて長男に即購入しました。確かに一般的な学習デスクのように机の高さの調節などはできませんが、そこは、椅子で高低を調節することで問題がありませんでした。5年後に長女、3年後に次男と三人ともビクターデスクを学習デスクと選びました。長男はもう高校生ですが、部屋にもマッチしていてまだまだ長く使えます。そんなビクターデスクの魅力や特徴などを記して見ます。お子様の学習デスクをお探しの方の参考になれば嬉しいです。

ビクターデスクの魅力

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ビクターデスクを扱っているのはインテリアストアや百貨店だけでなくて、パソコンデスクとしても家電量販店などでも扱っている場合が多いです。 さすが、オーディオのビクターだけあって、家電量販店でもTVボードやパソコンデスクとして展示しているところも多いです。売り場にない場合でも、パンフレットがおいてある場合があるので、お店の人に聞いてみて、現物とパンフレットでビクターデスクの種類を見てください。デスクだけでもかなりのバリエーションの多さにきっと驚くことでしょう。まず、机の幅だけでも90センチから150センチまで数種類あります。一番小さいのが90センチでした。子どもの学習デスクでしたら、十分の広さだと思います。長男には120センチの幅の机にしました。デスク本体には引き出しが付いていません。オプションユニットのムーブユニットを購入して机の中に設置して引き出しのように使用しています。机の上におくミニシェルフやスタディシェルフもオプションで必要ならば購入というカタチですので、本当に無駄のない買い物ができました。このオプションユニットにはそのほか、サイドシェルフ・PCワゴン ・ユーティリティワゴン・ストレージワゴン・サブデスク・スペースデスクなどありますので用途によって購入できます。ビクターデスクはニューワークスタジオとして展開されています。

ビクターインテリア

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友人にビクターの家具を使っているのよ。と話すとたいがいはビックリして聞き返すほど意外な感じがするようです。ワタシも初めて知ったときはオーディオメーカーが家具?と不思議に思いました。でも、ビクターデスクを売っているビクターインテリア株式会社は、れっきとしたビクターグループの一員として、ビクターデスクを売っています。初めは自社製品のオーディオの快適な視聴環境を提供するための家具を開発していったようです。 確かに良い音楽をよい空間で視聴したいですよね。TVボードやキャビネットにはじまって今やホームシアターまで提供されています。相当に重いものでもしっかりと設置できるように、また、配線などの配慮もなされれているのは、さすがにオーディオメーカーならではの視点ではないかと思います。大音響に対して振動しないようにもちろんいろんな配慮がなされています。こういう流れからパソコンデスクとしてニューワークスタジオシリーズが開発されました。今では本棚やリビングのテーブルやチェアまでもトータルにコーディネイトできるようにアイテムが増えています。これはビクターのインテリアを支持する人が増えているということではないでしょうか。我が家は子どもの学習デスクとして知ったビクターデスクですが、買い換えるときには是非、ビクターインテリアでそろえてみたいなぁと思っています。お値段は多少はりますが、一度購入したら長く使えるまさに、一生ものと思えます。

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