赤ちゃんおもちゃの大切さ

赤ちゃんにおもちゃを与えるのは何ヶ月ごろからがいいかしら・・と初めての子育てならば悩むところですね。出産祝いに赤ちゃんのおもちゃをプレゼントしたい。という場合でも、悩むところです。赤ちゃんのおもちゃ人気ランキングなど調べると、手作りのおもちゃやあかちゃんの絵本、木製の外国のおもちゃなども人気があります。おもちゃを与えておいたら一人で遊ぶ。。ということは赤ちゃんにはありませんし、赤ちゃんの時代はそういうおもちゃよりも、おもちゃを仲立ちにして、お母さんとの絆を深めたり、人とのかかわりを深めたりするそういう役目ができるおもちゃが最適だということです。

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布のおもちゃ

寝返りのできない赤ちゃんに布を与えると、握ったりおしゃぶりにしたりして遊びます。肌触りと安全で清潔に保てるという点で、布のおもちゃの人気が高いようです。赤ちゃんの興味を引くかわいい動物やサイコロ型積木も人気。 パーツをマジックテープでくっつけたり外したり、人形を布のポケットに入れたり出したり布のクシャッとした感触、マスコットを押したときの音、赤ちゃんが楽しめるしラグなども人気。布の絵本は赤ちゃんの感性を高めます。 布の絵本は赤ちゃんの指先の器用さが向上するという利点も。フェルト、綿、フィルムケース、鈴、大豆などで赤ちゃんが喜ぶ布のおもちゃも手軽に出来ます。 フェルトで赤ちゃんの好きな形を2枚裁断し、裏表に縫い合わせます。布おもちゃの作り方が説明された本を活用して手作りのおもちゃを与えましょう。

赤ちゃんにとっておもちゃとは?

赤ちゃんにとっておもちゃとはいったいどのような役目を果たすのでしょうか。子供が一人で遊んでくれるもの・・・となるのはもっともっと大きくなってからのことです。赤ちゃんにとっておもちゃと遊ぶことで手や足の機能に刺激を与えたり、見たり、聞いたり、触ったりという感覚的な刺激を与えられるという赤ちゃんの発達にはなくてはならないものです。お母さんに抱っこしてもらって、優しい歌声を聞くというのも情緒が安定しますし、生まれてすぐの赤ちゃんでもお母さんがおもちゃを目の前にもって行き、左右に動かすと目で追ったり、首を左右に振るようになったり、というような知育玩具としても生後するから知育玩具を使って早期教育をするというメゾードもあるくらいです。赤ちゃんの発達にあったおもちゃで、大好きなお母さんが一緒に遊んでくれることが一番嬉しいのではないでしょうか。そういうおもちゃを選びたいものですね。

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月齢にあわせたおもちゃの目安

赤ちゃんと一口に言っても、月齢でずいぶんと発達が違うものです。生後すぐから寝返りをするまで、お座りをするまで、たっちをするまで、歩くまで。。と1歳のお誕生を迎えるまでにこのような発達の節目があります。それにあわせて無理のない楽しめるおもちゃを選んであげてくださいね。
生後すぐから寝返りをするまでとは〜4ヶ月ごろまでの赤ちゃんを指します。おきているときは上か横を向いているので、ベッドメリーやふわふわのニギニギにやわらかい鈴の音のするものなどがオススメです。起きているときは抱っこして上の視線から横の視線も十分に見せてあげましょう。
いろんな刺激を受けることが情緒豊かに育つ秘訣です。
寝返りができるようになりお座りができるまでの5〜8ヶ月の赤ちゃんは視線も広がり目の前のものに手が伸びる時期です。
手で持って口に入れて、探索するようになりますので、口に入れても安全なものを一番に選んであげてください。ハイハイなど移動できるようになりますので、車のついた手もてる小さい車などでも楽しめるようになります。
立っちから歩くようになる〜1歳ごろになると、手押し車や乗って遊べる車なども行動範囲が広くなり、体を動かして遊ぶ楽しさを味わえるようになります。
おもちゃの数は多くは必要ないと思いますので本当に良いおもちゃを少なく、選んであげるのがコツかもしれません。
ヨーロッパでは木のおもちゃを大切に親から子孫に譲っていくということも聞いたことがあります。いいものを長く使いたいものですね。

絵本はいつから?

絵本はいつから読んであげたらいいでしょうか?
子供に読み聞かせるというより、おかあさんが楽しむ意味でも早いうちからでよいということです。お母さんが本を楽しむ姿を見ると子供も自然と絵本が好きになるそうです。絵本は夢がある楽しいもの、絵がきれいなものなど最初はそういったものを選ぶとよいそうです。
児童図書館には絵本がたくさんありますので、お散歩がてら図書館を利用するのもよいことですね。