赤ちゃんにとっておもちゃとは?
赤ちゃんにとっておもちゃとはいったいどのような役目を果たすのでしょうか。子供が一人で遊んでくれるもの・・・となるのはもっともっと大きくなってからのことです。赤ちゃんにとっておもちゃと遊ぶことで手や足の機能に刺激を与えたり、見たり、聞いたり、触ったりという感覚的な刺激を与えられるという赤ちゃんの発達にはなくてはならないものです。お母さんに抱っこしてもらって、優しい歌声を聞くというのも情緒が安定しますし、生まれてすぐの赤ちゃんでもお母さんがおもちゃを目の前にもって行き、左右に動かすと目で追ったり、首を左右に振るようになったり、というような知育玩具としても生後するから知育玩具を使って早期教育をするというメゾードもあるくらいです。赤ちゃんの発達にあったおもちゃで、大好きなお母さんが一緒に遊んでくれることが一番嬉しいのではないでしょうか。そういうおもちゃを選びたいものですね。
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月齢にあわせたおもちゃの目安
赤ちゃんと一口に言っても、月齢でずいぶんと発達が違うものです。生後すぐから寝返りをするまで、お座りをするまで、たっちをするまで、歩くまで。。と1歳のお誕生を迎えるまでにこのような発達の節目があります。それにあわせて無理のない楽しめるおもちゃを選んであげてくださいね。
生後すぐから寝返りをするまでとは〜4ヶ月ごろまでの赤ちゃんを指します。おきているときは上か横を向いているので、ベッドメリーやふわふわのニギニギにやわらかい鈴の音のするものなどがオススメです。起きているときは抱っこして上の視線から横の視線も十分に見せてあげましょう。
いろんな刺激を受けることが情緒豊かに育つ秘訣です。
寝返りができるようになりお座りができるまでの5〜8ヶ月の赤ちゃんは視線も広がり目の前のものに手が伸びる時期です。
手で持って口に入れて、探索するようになりますので、口に入れても安全なものを一番に選んであげてください。ハイハイなど移動できるようになりますので、車のついた手もてる小さい車などでも楽しめるようになります。
立っちから歩くようになる〜1歳ごろになると、手押し車や乗って遊べる車なども行動範囲が広くなり、体を動かして遊ぶ楽しさを味わえるようになります。
おもちゃの数は多くは必要ないと思いますので本当に良いおもちゃを少なく、選んであげるのがコツかもしれません。
ヨーロッパでは木のおもちゃを大切に親から子孫に譲っていくということも聞いたことがあります。いいものを長く使いたいものですね。
絵本はいつから?
絵本はいつから読んであげたらいいでしょうか?
子供に読み聞かせるというより、おかあさんが楽しむ意味でも早いうちからでよいということです。お母さんが本を楽しむ姿を見ると子供も自然と絵本が好きになるそうです。絵本は夢がある楽しいもの、絵がきれいなものなど最初はそういったものを選ぶとよいそうです。
児童図書館には絵本がたくさんありますので、お散歩がてら図書館を利用するのもよいことですね。